「防災授業・防災訓練」を行いました。

刈谷校では先日、「防災授業・防災訓練」を行いました。

まずは、パッソから危機管理のために送付する「安否確認メール」の送受信確認をおこない
全員がメールの確認ができるように訓練をしました。

携帯の機種変更によって、送受信ができない利用者の方もいてすぐに設定を行いました。

いつどんな災害がおこるかわかりません。
それは、台風かもしれない、大雨かもしれない、火災かもしれない、そして「大地震」かもしれない。

もし、災害が行ったときにどのような行動をとるべきか、
どのように避難をすればよいか、授業にて確認をいたしました。

最後に、最寄りの避難場所に出向き、「なにかあった際」には、指定場所に全員がたどり着けるよう
全員で確認しました。

また、その道中で、ガラスの破損などを含む【危険が予見される場所】の確認をして終了しました。

いつ、なんどき、災害がおこるかは【だれにもわかりません】。
それは万が一の可能性かもしれないですが、その【万が一に備えていくことが防災】だと考えています。

常に利用者さんの生命第一を考えて、避難訓練を行っています。