初詣に出かけました。

1月6日(月)パッソ刈谷校では、利用者の皆さんと、近くの神社に初詣に出かけました。

本来神社というのは、その儀礼にルールがありまして。

・鳥居をくぐる前に衣服を整え、軽く一礼してから境内に入る。

・参道は中央を避けてゆっくり歩く。

・手水舎で手水をとり、心身を清めてからご神前に進む。

(本来は、川などの冷水で身を清めることがあったのですが、なかなか現代

はそうできないため、手水舎を活用していると言われています)

・賽銭箱に賽銭を入れ、鈴を鳴らして「二拝二拍手一拝」の作法で拝礼し、軽

く会釈をして退く。

・帰る際も、中央を避けて参道を歩き、中に向かって軽く会釈をしてから鳥居

を出る。

 

一説によると、

神社での【祈り】に関しては・・・

└ 祈りとは神様への感謝の気持ちを伝えることです。

「神は人の敬(うやまい)によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添う」

という言葉があります。

これは、「神様は人々の感謝の気持ちによってその力を強め、それにより人々は神様から多くの恵を頂ける」という意味です。

お祈りの際に最も大事なのは、神様への感謝の気持ちを持ち、それを伝えることなのです。自分の要望を押し付ける「お願い」はやめましょう。

 

と、言われています。神社に行くとよく「空気が変わった」「すがすがしい」と思うことがあります。本当に霊的な力なのか、神社の境内の中には、昔からずっと多くの木々が繁茂しており、光合成の関係もあり、常にきれいな酸素(空気)が生み出されていていることが要因なのかともいわれています。

利用者さんからは、初詣だ。お参りできてよかった。など良い意見がたくさんでした。