豊田市美術館へいこう
本日は土曜イベントという事で豊田市美術館へ行きました。
電車と歩きで約30分。
あいにくの曇り空でしたが団体行動で行きます。
豊田市駅付近は梅坪駅と違い人が多く交通量も多いため様々な方面に配慮しながら進みます。
美術館は数カ月前行った博物館と隣接した建物ですが、歩きで行くとどこから入るのか分からず。敷地内地図を見ながら入り口にたどり着きました。
今回見て回る展示は「髙橋節郎館リニューアルオープン記念 髙橋節郎展-我逢人 われ人に逢うなり-」「生誕一二〇年 人間国宝 黒田辰秋 木と漆と螺鈿の旅」「玉山拓郎:FLOOR」の3展示。


昭和初期から後期にかけて作られた家具や、様々な年代で作成された絵画まで幅広く展示してあり、どれも見ているだけで引き込まれるようなものばかりでした。
また、展示スペースによってはどれが作品か一瞬分からなくなるほど大きい作品もあり、身近に感じながら作品に触れることができる良い機会となりました。
訓練生からは「○○の作品が気になりました」「30分ぐらい見ていたい作品がありました」など感想をいただきました。




