パッソから就職し、お仕事を頑張っている卒業生の皆さんに、訓練中のエピソードや働く楽しさをインタビューしました。

責任感を持てるように。

国本 丙賢 さん

 

年齢:44歳(取材時)

就職先:共立学校共済組合東海中央病院

障がい名:統合失調症

職種:リネン

Passo在籍期間:2年

勤務期間:1年3ヵ月(取材時)

Q:お仕事内容を教えて下さい。

病院なので洗濯物がたくさん出てくるんです。そういった洗濯物を洗濯して畳む作業と、病院職員の有給休暇の管理を行なっています。月初に有給休暇の申請を行った職員のリストが上がってくるので、Excelを使ってリストの集計を行っています。職員が500人程いるので月初になると入力に追われて大変な事もありますが、充実しています。

Q:パッソに通おうと思ったきっかけと利用した感想を教えて下さい。

私の通院していた病院にはリワークというプログラムが有って、復職に向け色々なプログラムを受けていたのですが、そのプログラムの講師としてパッソのスタッフの方が見えて講話をしていたんです。そこで就労移行支援事業所の事を教えてもらいパッソの事を知りました。リワークの就職に向けての活動はグループワークなどがメインなので、就労移行支援事業所に通って本格的に就職活動を始めようと思いパッソで見学、体験をしました。初めの印象は若い人たちが多い所なので馴染めるのか心配でしたが、皆さん気さくに話しかけてくれたので直ぐに馴染むことが出来ました。前職でExcelとPowerPointは使っていたのですが資格は持っていなかったので、自分の将来のスキルアップにつながると思いExcelを勉強して日本情報処理検定を受験しました。表計算の資格も取ることが出来ましたし、毎日通うことで生活リズムも整ったので通って良かったと思っています。

Q:自分が変わったと思う所は有りますか?

色々な仕事を任せて頂けるので、責任感を持って仕事に取り組むことが出来るようになりましたし、与えられた仕事をより一生懸命頑張るようになりました。以前はただ仕事をしているだけで言われてから行動するタイプだったのですが、今は一日の仕事の流れを考えてどうしたら効率良く仕事が出来るのかを考えながら仕事に取り組んでいます。

Q:後輩にメッセージをお願いします。

一日一日を一生懸命過ごすことですかね。パッソに通われている皆さんは就職という目標を持って通っていると思うので、せっかくパッソに通っているのであれば、パッソで学ぶことを学んで色々なことを吸収して、先を見ながら目標を立てて行動することが大事かなと思います。

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