失敗も1つの結果として
 フィードバックしてくれた

平松 広太

KOUTA HIRAMATSU

年齢:30歳(2020年7月時点)

就職先:大和化成工業株式会社

障がい名:自閉症スペクトラム・ADHD・うつ病

職種:事務職

Passo在籍期間:1年

勤務期間:4か月(2020年7月時点)

Q:パッソに通って成長した事は?

「やっぱり自己肯定感、自信がついたのが一番の変化です。最初はパッソに通うと言っても「通うだけ」からスタートしたんですが、日を経ていくにつれて「通う、カリキュラムをこなす、就職に向けた準備をする」という風にどんどんやれる事が増えていったんです。そうやって少しずつ自分にも出来るという実感が湧いていったって所が大きいですね」

Q:パッソの訓練生やスタッフの印象は?

「障害は違ってもみんな一生懸命ってのは変わらないので、自分も負けてられないなと。ライバル心とはちょっと違うんですけど、同じ目標に向かって一緒に頑張っていく、そういうシンパシーを感じることはよくありましたね。
パッソに来る前に一人で就職活動していた時は、本当に手探りだったんです。落ちても何がダメだったのか分からなくて、分からないものを分からないまま次に行く悪循環にはまってたんです。でもパッソで支援者の方がついて、失敗しても一つの結果としてフィードバックしてもらって、それを次に繋げていくっていうふうに変わったのは、すごい大きかったと思いますね。
履歴書や職務経歴書を添削してもらって、これなら行けると太鼓判を押してもらった時だったり、企業から返事が来て2次審査に行けますよって時に、一緒になって喜んでくれた事も印象に残ってますね」

Q:就職活動で大事な事って?

「自分の芯をぶらさないこと、諦めないことだと思います。とにかく就職したいという考えは皆同じだと思うんですけど、その中でも、自分の出来る事と出来ない事、得意なこと苦手な事をはっきりさせて、自分の希望の企業にアプローチする時にそこをしっかり伝えられるかどうか。あと、ダメだったとしても切り替えて次に行けるかどうか。諦めない、芯をぶらさない、切り替えが出来ることが重要になってくると思います」

Q:就職を目指す仲間へメッセージを

「僕の座右の銘として“意志あるところに道は開ける“っていうのがあるんですけど、つまり大事なのは諦めない心ですね。就職したいって気持ちは誰しも一緒だと思うので、それに向かって自分に出来ること習ったことをしっかりとやっていけば、結果は必ず付いてきます。ぜひ皆さん諦めないで頑張ってほしいなと思います」

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