パッソから就職し、お仕事を頑張っている卒業生の皆さんに、訓練中のエピソードや働く楽しさをインタビューしました。

「ありがとう」の ひと言が充実感に。

永井 克明 さん

年齢:21歳(取材時)

就職先:株式会社アダストリア・ゼネラルサポート

障がい名:知的障害

職種:店舗内補助

Passo在籍期間:1年6ヶ月

勤務期間:1年4ヵ月(取材時)

Switchのあつ森にハマっています!!

Q:なぜこの会社を選んだのですか?

熱田校のスタッフの方から、アダストリアさんの企業説明会が有るから参加してみないか?という話を頂き、説明会に参加したのがきっかけです。説明会の後、実習をさせて頂ける事になり三日間の実習を行いました。
実習が出来た事で実際の仕事内容や職場の雰囲気を知る事ができ、この会社が自分に合っていると感じれた事がアダストリアという会社を志望した決め手です。

Q:パッソに通った事で自身で変ったと感じる所はありますか?

変わったと思う所は、身だしなみとコミュニケーション力という働くうえで重要なスキルが身に付いた所です。例えば身だしなみは最初の方は全く出来ていなくて、パッソのスタッフさんに注意される事が多かったんですけど・・(笑)今となっては職場にふさわしい服装や髪型が分かり、普段から身だしなみを気にして生活できる様になりました。元々は苦手だった対人関係も、カリキュラムの中でグループ内でディスカッションをして一つの意見を出す、というカリキュラムに参加する事で自然にコミュニケーションの練習が出来ました。お陰で苦手だった対人関係も少し改善されたみたいで、対人関係が怖くなくなり自分から話しかけれるようになりました。今では分からない事や仕事での困り事などをスタッフさんに相談しながら働くことが出来ています。パッソに通った事で働くうえで重要なスキルが身に付ける事が出来たのは自分の中で大きく変わったなと感じる所です。

LAKOLE イオンモール名古屋ノリタケガーデン
店長 荒木 さん(左)
株式会社アダストリア・ゼネラルサポート
営業支援マネージャー 深谷 美恵 さん(右)

Q:障害者雇用について取り組みや工夫されている事が有れば教えてください

入社する前には必ず社員に向けて障害者雇用について説明する機会を設けています。店舗のスタッフには障害特性であったり、本人の得意なこと不得意なことをしっかりお伝えして理解をしてもらい、配属される方が店舗になじめる様にしています。また月に一回、四者面談を実施しており体調や困り事などを共有出来る機会を作っています。面談の機会も人によって変えていて、不調になってくる時期や季節の変わり目だとか、前回の面談で不安感が強ければ月一回のところを二週間に一回にしてみたりとか、不安感が強くならない様な工夫をしています。まだ障害者雇用に取り組んでいるブランドは少ないので、永井さんの雇用がブランドのモデルケースになれれば良いと感じています。

Q:働いていてやり甲斐を感じる時はどんな時ですか?

そうですね。やり甲斐を感じる時は、業務を終えた時にお店のスタッフさんから「ありがとうございます、助かります。」と言ってもらえた時です。声をかけて頂いた時は嬉しくてやり甲斐を感じますし、自分がお店に貢献できていると実感出来る瞬間で、とても充実感を得る事が出来ます。

0120-930-652

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