「訓練」という響きに涙…
ところが楽しく成長できた!

木村

KIMURA

年齢:30歳(2020年6月時点)

就職先:田澤電材株式会社

障がい名:発達障害

職種:経理事務

Passo在籍期間:1年

勤務期間:3か月(2020年6月時点)

Q:パッソの最初の印象は?

「障害者就業・生活支援センターで勧められましたが、訓練には抵抗があったんです。『私が今まで出来てなかったって事ですか?』って泣いてしまうぐらいだったんですが、結果的にはとても楽しく一年間を過ごしました(笑) まず見学に行って、スタッフの内藤さんに面談してもらったら結構あったかい所だなぁと思って、その場で体験入所の予約も入れました」

Q:印象に残っているパッソのスタッフはいますか?

「スタッフの青山さんが何かの授業の時に言っていました『ちゃんと質問しなさい。分からないからといってそのままにしたら自分流の仕事になっちゃう。会社がやってほしいのは、そこのやり方でやる仕事だから、ちゃんと聞きなさい』って。今でもすごい覚えていて、田澤電材のやり方を覚えないとダメだと思って、意識的に質問しているんです。
スタッフさんは全員が私の目標ですけど、特に内藤さんと和田さんにはお世話になりました。内藤さんは自分も障害があるのに、人の相談を聞いちゃうぐらい頑張ってらっしゃるので、私もそれを見て、ちゃんと自分の最大限の力を出したいと思いました。まだちょっと人の相談を受けるまでは出来ないですけど(笑)
和田さんはよく私の話を聞いてくださって、ちょっとした事でも時間を作って本当に気持ちに寄り添ってくれました。私も困っている人を見かけたり相談を受けたりしたら、和田さんみたいになりたいなって思いました」

Q:自分が変わったと思うことは?

「休まなくなりました。前の会社では、何か嫌なことがあると休む時もあったんです。もちろんパッソでも行きにくい日はあったんですけど、そういう時は何で行きたくないか聞いてくれました。『徐々にでいいから頑張ろうか』って言ってくれると安心できて、ちょっとだけ頑張ろうと思えました。
おかげで、今は嫌なことがあってもとにかく家を出発して、ちゃんと毎日仕事に通えています」

Q:就職を目指す仲間へメッセージを

「趣味を原動力に訓練するのもいいと思います。私の場合は、仕事を始めたらあれ習いたいこれ習いたいと考えてました。今月からバレエを始めることになったんです。今はそれが楽しみで頑張っています。
最初の一歩を踏み出すのはすごい勇気がいるんです。だけど私は「思い立ったが吉日」ダメだったら次って考えます。だから、迷ってるんだったら行動するのがおすすめです。

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