家族も喜ぶ成長ぶり
 1年半で、まるで別人!!

猪飼 一平 さん

 

年齢:23歳(取材時)

就職先:Man to Man Assist 株式会社

障がい名:強迫性障害

職種:ピッキング

Passo在籍期間:1年6か月

勤務期間:1年9か月(取材時)

Q:仕事内容と、仕事の楽しみを教えて

コンビニの商品の仕分けですね。一人で作業するんじゃないので、最後にミスゼロって分かった時はもうみんなで喜ぶんです。商品が製造元からセンターに届いて、僕たちが仕分けして、トラックに積み込んでお店まで運ぶ…全てが繋がってる感じがして、僕が直接お客さんに商品を渡す訳ではないけど、本当にコンビニのためにやってるな!ていう実感はありますね。

Q:パッソに通う前後で、自分自身の変化を感じますか?

いやーもう、1年半前の自分を隣に出したら、別人じゃないかって思われるぐらい変わってますね(笑) まず外には出れなかったので、完全に。1週間に3回通うこと自体、結構自分にはできるのかなって思える状態からのスタートでした。でもパッソを卒業する頃にはもう、当たり前のように週5回出て、土曜日のイベントなんかにも参加して、他の利用者さんとコミュニケーションを取ったりできるようになってる時点で、まず違いが出てます。
あとは乗り物ですね。恥ずかしながら僕ずっと公共交通機関を使ってなかったもので、初めてパッソに来た際も乗り方を間違えてしまったんです。行きは大丈夫だったんですけど帰りにちょっと…。でも今では、勤務先の小牧と名古屋の自宅を行き来するぐらいに、公共交通機関を上手く使えるようになりました。
実際、パッソの中でカリキュラムから学べることだけじゃなくて、通所からも学べるところが結構ありました。昔とは色々と別人のようだと思いますね。

Q:パッソでの就活はどうでしたか?

僕も含めて、意志が強くないと、一人でハローワークに行って就活を続けるのは難しいと思うんです。でも通い続けることができる居場所があって、スタッフさんに相談しながら就活するってことは、スパッと投げ出せるものではなくなるんです。自分一人だけだったら諦めてしまうことも、スタッフさんとか訓練生と一緒なら就活成功にたどり着ける。そんな場所でしたね。

Q:家族の反応はいかがですか?

家族から「立派になったね」って言ってもらえて、それが一番励みになりますね。諦めないで良かったなって常々思います。去年奮発してお寿司を奢った時は、やっぱ一つの節目って感じはありましたね。ちょっとは恩返しになったと思います。まだまだ、恩返ししていくつもりですけど(笑)
諦めず続けることが本当に何よりも大事かなって思いますね。自分で肝に銘じていることです。

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